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ChatGPTの買い物機能拡充、LINEミニアプリ収益配分80%、AI脆弱性探索など10月1日のITニュース

2026年10月1日に発表・公開されたITニュースを、一次情報を確認してまとめています。

15件一次情報を優先して確認

対象日: 2026-10-01(Asia/Tokyo) 方針: 一次情報を優先して確認し、確認できない情報は掲載しません。

1. ChatGPT、服のバーチャル試着と商品の保存に対応

OpenAIはChatGPTのショッピング機能を拡充し、衣類やアクセサリーの商品一覧からバーチャル試着を利用できるようにしました。商品をFavoritesやフォルダへ保存する機能も追加され、モバイルとWebで利用できます。

2. Apple、旧Developer ID認証局の2027年2月失効を案内

  • カテゴリ: Apple / Google / Microsoft
  • 発表・公開日: 2026-10-01
  • 一次情報: Apple Developer

Appleは旧Developer ID Certification Authorityが2027年2月1日に失効すると案内しました。影響を受ける開発者にはG2 Sub-CAから新しい証明書を作成し、必要に応じてインストーラーパッケージを再署名するよう求めています。

3. IPA、「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドライン2026年版」を公開

  • カテゴリ: Security
  • 発表・公開日: 2026-10-01
  • 一次情報: IPA新着情報

IPAは脆弱性情報の届出や調整に関するガイドライン2026年版を公開しました。脆弱性を発見した人、製品開発者、Webサイト運営者などが適切に情報を扱うための国内ルールに関する更新です。

4. ドコモ、「Xperia 10 VIII SO-52G」を発売

NTTドコモは「Xperia 10 VIII SO-52G」の発売を発表しました。一般ユーザー向けスマートフォンの新機種としてドコモの製品ラインアップに加わります。

5. LINEミニアプリ内課金、事業者への収益配分を80%へ

LINEヤフーはAppleの「Mini Apps Partner Program」への参加を発表し、「LINEミニアプリ」内課金における事業者への収益配分が80%に向上すると案内しました。LINE上でサービスを提供する事業者の収益構造に直接関係する変更です。

6. IIJ、正規アカウント悪用を検知する「アイデンティティ保護機能」を提供

IIJは「IIJ C-SOCサービス」の監視対象を拡大し、正規アカウントの悪用を検知するアイデンティティ保護機能を提供しました。認証情報が盗まれ、正規ユーザーとして侵入されるタイプの攻撃への対策を強化します。

7. 「SPIRAL PLUS」正式提供、クラウド基盤やUnicode対応へ刷新

スパイラルはローコード開発基盤「SPIRAL ver.1」の後継となる「SPIRAL PLUS」の正式提供を開始しました。クラウド基盤への刷新やUnicode対応などのモダナイゼーションを実施しています。

8. TrendAI、自動で脆弱性を探す新サービスを提供開始

トレンドマイクロはAIを利用して脆弱性を自動発見する「TrendAI Autonomous Vulnerability Discovery」の提供開始を発表しました。AIを防御側の脆弱性探索に利用し、問題発見を高速化する取り組みです。

9. 営業AIエージェント「Aitane」β版、モバイルやMeta AIグラスに対応

Aitaneは営業事務を支援するAIエージェント「Aitane」のβ版を提供開始しました。カスタムエージェント、ダッシュボード、モバイルアプリ、Meta AIグラス連携など5機能を追加しています。

10. 倉庫管理システム「W-KEEPER AX」、AIが現場要望から改善案を提案

三谷コンピュータはAI標準搭載のクラウド型倉庫管理システム「W-KEEPER AX」の提供を開始しました。現場の要望を入力すると、同社が蓄積した業務適応事例をもとにAIが提案する仕組みを備えます。

11. 業務自動化AIエージェント「palton AI」が正式提供開始

テリロジーサービスウェアは業務自動化AIエージェント「palton AI」の正式提供を開始しました。企業の複雑な業務自動化を支援し、AI導入時のセキュリティや運用負担にも対応するとしています。

12. NTTデータ、製品の化学物質・資源循環情報を扱う「CMP」を提供開始

NTTデータは製品含有化学物質・資源循環情報プラットフォーム「CMP」のサービス提供を開始しました。製造業などが製品に含まれる化学物質や資源循環に関する情報を管理・連携するための基盤です。

13. NTTデータ、地域企業向けサイバーセキュリティ支援モデルの実証を開始

NTTデータはSCS評価制度を起点とした地域企業のサイバーセキュリティ支援モデルの実証開始を発表しました。中小・地域企業のセキュリティ対策を実行可能な形で支援する取り組みです。

14. SCSK、AI活用の次世代運用モデルでマネージドサービス事業を強化

SCSKグループはマネージドサービス事業の再編・強化を発表しました。AIを活用した次世代運用モデルを掲げ、2030年度に同事業で売上高2,300億円を目指すとしています。

15. 三井農林の工場、Edge AIで原材料管理をデジタル化

フューチャーアーキテクトは三井農林の須玉工場の原材料管理に「Future EdgeAI」を導入したと発表しました。入荷時の検品から保管、製造利用までをデジタル化し、製造現場でのAI・データ活用を進めます。